リードの先端の形がマウスピースに合わない

投稿日 2013年01月26日
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マウスピースとリードの先端
マウスピースにリードをつけるときに、髪の毛一本分くらい見えるように取り付けるといわれますが、リードの先端とマウスピースの先端の形が少し違う時はどうすればいいんだろう。
マウスピースは、AIZENのNY(5)、リードはRICO ROYAL(3)。
中央部分で髪の毛1本にあわせると、リードの左右両端がはみ出してしまう。
リードカッターで先端をカットすればいいかと思い、やってみたけどやっぱり合わない。
仕方がないので良く切れそうな爪切りを買ってきて、マウスピースの先端に合うようにカットして無理やり合わせてみた。
でも、吹きやすさや音の質は変わらないみたいなので、多少形が違っても大丈夫なのかも・・・
ちょっと神経質になりすぎていたのかもしれない。

調号の♯や♭は最大いくつまであるの?

投稿日 2010年11月13日
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サックスを練習していて、練習曲を選ぶ時に気になる調合(♯や♭)ですが、最大でいくつ付いているものまであるのかを調べてみました。
調べるといっても予備知識が乏しいので、まず、知っていることを整理してみました。
1.音階は「ド」から「シ」まで全部で7つ。半音(ピアノの黒鍵)は5つ。
2.調号のシャープが一つ増えるごとに長調だと、ト・ニ・イ・ホ・ロ・嬰ヘ・嬰ハとなる。
 (言い換えると G・D・A・E・B・F♯・C♯)
3.調号のフラットが一つ増えるごとに同じように、ヘ・変ロ・変ホ・変イ・変ニ・変ト・変ハになる。
 (F・B♭・E♭・A♭・D♭・G♭・C♭)
1番は誰でも知っていることで、2番と3番は小学校の時に習いました。

まず、1番から1オクターブの中に12の音があることになります。
ということは、長調だけだと12通りしかないはずです。
にもかかわらず、2番から♯系が7通り。また、3番から♭系が同じく7通り。これに♯も♭も付かない「C」を加えると全部で15通りになってしまいます。
頭が混乱してきたので、一覧表にしてみました。
表の中の全音符は、主音。


表を良くみて考えていると、♯系と♭系で全く同じ音階になるものがあることに気がつきました。
それを黒い線でむすんでみました。表記の仕方は違いますが、黒い線で結んだものは同じ音になるはずです。
(D♭とC♯、G♭とF♯、C♭とB)
これで頭の中のモヤモヤがすっきりしました。

実際に目にする楽譜で、♯や♭がたくさん付いたのが少ないのはそのためだったようです。特に、調号(♯または♭)を7つ付けるというのは理論的にはあり得るけど、全く意味がないような気がします。
♭7つの「C♭」は♯5つの「B」とし、♯7つの「C♯」は♭5つの「D♭」とすることができます。
残る疑問は、♭系の「G♭」と♯系の「F♯」について、どちらが本来の表記法なのかということです。

どちらでも間違いではないのかもしれませんが、以前誰かに聞いた話で、「♯系の音階で主音が黒鍵のものはない。」というのがありました。
これを考えに入れるとF♯ではなくG♭を使うことが多いのかもしれません。

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