アルトサックスリード吹き比べ備忘録

投稿日 2012年07月19日
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レジェールシグネチャーを使うようになって2ヶ月くらいたちますが、どうしても最低音のB♭が出にくい。
どうもリードによって高音が出しにくかったり、低音が全く出せなかったりして、リード選びに悩んでしまいます。
今までいろいろなリードを買って使わないままとっておいた物もたまってきたので、持っているリードをすべて吹き比べて感想を残しておこうと思います。
今回は、音色の好き嫌いは別にして主に吹きやすさ・音の出しやすさを中心に記録します。
本人のための備忘録なので、あまり参考にしないでください。

本体:ヤナギサワ A-901Ⅱ
マウスピース:アイゼンNY(7)
リガチャー:リコ Hリガチャー

リード吹き比べ
Rico Lavoz (M):中~高音は良好だが、LowC以下の低音が出しにくい。機会があればもっと薄い(MS)や(S)も試してみたい。

Vandoren ZZ (2.5):高音域が出しにくい。中・低音はおおむね良好。2番を試してみたい。

Vandoren Traditional (2):低音~高音までおおむね良好。

Vandoren Traditional (2.5):全体に抵抗感が大きい。最低音・最高音に近いところが出にくい。

Vandoren JAVA(2.5):高音はおおむね良好。lowC以下の低音が出にくい。

MARCA JAZZ(2.5):高音が出にくく、highF♯は出ない。低音は良好。

Rico Hemke(2.5):高音が出ない。低音も出にくい。

Wood Stone(2.5):高音部はまったく出ない。最低音に近いところが若干出にくい。

Legere Signature(2):最高音に近いところと最低音に近いところが出にくい。

ほとんどのリードで高音部・低音部ともに出にくいのは未熟によるところが大きいようですが、Vandoren Traditional(青箱)(2)だけは、低音から高音まで満遍なく吹きやすかったような気がします。
試したリードは、以前使っていたマウスピース(アイゼンNY5番)用に買ったもので、厚み2.5が多かったので、今使っている開きの大きいマウスピース(アイゼンNY7番)のためにもっと薄いリードも試してみたくなりました。