遠かった目標が近づいた・・・かな?

投稿日 2010年08月31日
カテゴリー 日記 | コメント(1)

アルトサックスを始めて、演奏してみたい曲がそれほどあるわけではないんですが、いずれはやってみたいと思っている曲の1つに「The Dave Brubeck Quartet」の「Take Five」があります。
理由は単にかっこいいからというだけですが・・・
この曲を「遠い目標」にして、暇な時に楽譜を探したりしていましたが、アマゾンで別の本を探している時に偶然見つけました。しかも模範演奏とカラオケCD付です。他の曲も入っているのでちょっと高かったけど、迷わず買ってしまいました。
まだCDは聞いていませんが、「Take Five」の楽譜だけ見てみました。楽譜はC(Amかな)なので一安心。
まだ練習はしていませんが、取り合えず楽譜が手に入っただけでワクワクしてきます。

心配なのは、カラオケで演奏する時に、そのテンポがどのくらいなのか?
たくさんの人がカバーしていますが、みんな比較的ゆっくりめで演奏しています。
でも「The Dave Brubeck Quartet」のオリジナルはテンポがかなり速いんです。
あのテンポではとても指がついていきそうもない。

さあ、いつ練習を始めようかと、また楽しみが増えました。

移調について、昔の記憶をたどって

投稿日 2010年08月29日
カテゴリー 日記 | 移調について、昔の記憶をたどって はコメントを受け付けていません。

たまたま始めた楽器が移調楽器のサックスだったため、元の譜面を移調する機会が増えそうです。
仮にCで書かれた曲をサックス用に移調する場合、1音半下げればいいのでAにするいうところまではわかりますが、さて、Aで楽譜を書く場合は五線譜に♯または♭を幾つつけるんだったかなと考え、遠い記憶をたどってみました。

確か中学くらいの時に、楽譜の♯が1つ増えるごとに「ト・ニ・イ・ホ・ロ・嬰へ・嬰ハ」と習ったような気がします。
♭の場合は「ヘ・変ロ・変ホ・変イ・変ニ・変ト・変ハ」だったかな。
我ながら良く覚えていたもんだと思いますが・・・  それにしても、日本語で覚えてしまっている・・・

(Aで楽譜を作る時は、Aは日本語で「イ」だから♯3つだなっ。なんとわかりにくいんだ。)
日本語で覚えてしまったためにわかりにくくなってしまうので、アルファベットで覚えなおさなければ・・・

♯の時は、「G・D・A・E・B・F♯・C♯」
♭の時は、「F・B♭・E♭・A♭・D♭・G♭・C♭」

大変そうだけど、なんとか覚えなきゃ・・・

楽器人気ブログランキング

低音の練習と曲練習

投稿日 2010年08月27日
カテゴリー 日記 | 低音の練習と曲練習 はコメントを受け付けていません。

昨日は久々のレッスンがありました。
レッスンの前半は苦手だった低音の練習。自宅での練習ではできるようになったはずなんですが、レッスンではちょっと怪しくなってしまいました。
先生の指導では、リードに対して息を上の方から吹く感覚でやるといいと言われましたが、それだとなかなかうまくいきませんでした。自分のイメージとしては、口の中の容積を大きくして喉も開くようにするときちんと出るようです。

なんとか最低音までの練習にOKをもらい、後半は曲の練習をしました。
曲は「アメージング・グレイス」。
いきなり通しで演奏し、次に1つずつ指摘された点を直しながらの練習でした。
以前から指摘されていましたが、今回もタンギングが強すぎるといわれてしまいました。タンギングがこんなに難しいとは想像していませんでした。
それから、曲の出だしは小さい音(ピアノ)で始めて、徐々に盛り上げていくようにしたほうがいいということ。
今回もレッスンはあっという間に時間が過ぎてしまい、次回の練習の話になりました。
この曲はテクニック的には難しいところがあまりなく単調なので、次回からビブラートを教えてもらえるようです。ビブラートは今使っている教則本にも出ていないし、当分先のことと思っていたので感激です。

やっぱりサックスはビブラートつけられるとかっこいいしね。

にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ

ピアノ伴奏付で練習

投稿日 2010年08月25日
カテゴリー 日記 | ピアノ伴奏付で練習 はコメントを受け付けていません。

苦手だったLow C近辺の低音が、昨夜の練習でなんとなくコツがつかめたような気がします。
昨夜の練習は、大学生の娘のピアノの練習と時間がバッティングしてしまい、同じ部屋でピアノとサックスが勝手に練習するという状態になってしまい、隣近所はだいぶ雑音でうるさかったんじゃないでしょうか。
アルトサックスの最低音まですんなり音が出せるようになったのに気を良くして、最後に、次にレッスンでやることになっている「アメイジング・グレイス」を予習してみました。
なんとなく曲としてカタチになっているようで、娘が、「伴奏しようか」と言い出しました。
「よし、やってみよう」と、言ったまではよかったんですが、サックス譜しかなく、アドリブでピアノ伴奏を入れるにしてもサックスは移調楽器なので、そのままのコードでは伴奏できません。
幸い、譜面にはコードが書いてあったのでそれをピアノ用に鉛筆で書き足すことにし、それから考えること数分。
この曲のサックス譜は♭が一つだから「F」。これをピアノに書き換えると何になるのかな・・・?
結局、娘が「えーと、サックスはE♭楽器だから・・・」と言いながら、すらすらと書き足していましたが、ちょっと悔しい気持ちでした。
あとで良く考えたら、サックスの「C」がピアノの「E♭」だから、ただ単に1音半上げればいいだけと気がつきましたが・・・

初めての伴奏付きでの練習はなかなか楽しいものでした。
始めのうちはリズムがおかしいのを指摘され、メトロノームを使ってなんとかちゃんとしたリズムもつかめました。
次のレッスン日は明日。

サックスの練習もギター練習も

投稿日 2010年08月24日
カテゴリー 日記 | コメント(2)

修理に出していたサックスも帰ってきて練習を再開したものの、なかなか練習時間が取れません。
自分ではあまり意識しませんがサックスは音がかなり大きいため、家族や近隣の迷惑を考えると夜9時以降は練習できません。(やろうと思ってもその時間には眠くなってしまいますが・・・)
かといってプロでもないのに朝や昼休みに練習するのもどうかと思うし、本当に困ります。

そこで思いついたのが、ギターの練習。
せっかく買ったギターだし、買ったときに左手の爪もバッチリ切ってあるし、サックスができないときはギターの練習をしよう。
早速インターネットから楽譜をいくつかダウンロード購入しました。
ダウンロードした譜面を良く見てみると・・・   あれっ、読めない。
そもそも五線譜じゃない。線が6本!


それにト音記号もない。
調べてみるとこれはタブ譜といって、6本の線をギターの弦にみたて押さえるフレットの位置を番号で書いてあるらしい。
でもこれじゃ判らないし、コードが書いてあるのはありがたいけど曲のイメージが全然出てこない。
やっぱり教則本を買い、初心者から始めなければダメみたいが、インターネットで購入しようと思っても教則本の内容がわかりません。大きな書店か楽器店まで買いに行かなければならないようです。
それまでは、40数年前に習った曲を思い出しながら弾くことにします。

楽器人気ブログランキング

低音はやっぱり難しい

投稿日 2010年08月18日
カテゴリー 日記 | コメント(2)

修理に出していたサックスがやっと戻ってきました。
下のドのキーがキーガードに当たってカチカチと鳴っていた音は直っています。料金は2,100円で、思っていたより安く済みました。サックスという楽器は華奢な楽器ですぐに壊れるんだと実感し、あらためて取り扱いには注意しなければいけないと思いました。

で、早速練習再開。
出にくかったド♯から下の音の練習。うーん、やっぱり難しい。
油断するとすぐにオクターブ上になってしまう。
Cのスケール練習はLow Cから上なら2オクターブすんなりできるのになぁ・・・
Low Cから下の音は普段使わない左手小指を使うので、そこに気をとられてしまいます。左手小指を使うテーブルキーは一箇所にたくさんキーがあり、少し位置が違うだけで別のキーも押してしまいます。

そのうちに慣れてくるだろうということでちょっと中断して、次にやることになっている曲の予習をやってみました。
曲は「アメイジンググレイス」。
先生は、「この曲はやさしいからすぐに終わりますよ。」と、言っていましたが、実際に練習してみると本当にやさしい!
自分で練習しただけで、取り合えず最後まで演奏できました。
レッスンでは直すところがいっぱいあるとは思いますが、2回のレッスンで完成するのを目標にしました。

低音が出にくい・・・

投稿日 2010年08月12日
カテゴリー 日記 | 低音が出にくい・・・ はコメントを受け付けていません。

もうすぐ教則本を一時中断して、曲の練習をやる予定ですが、前回のレッスンの時に初めての音がいくつか出てきました。
下のド♯から下の音(ド♯・ド・シ・シ♭)を教えてもらいましたが、何度やってもうまく出ない。レまでは出ますが、そこから下がうまくいかず何度かやっていると、ドのキーを離した時にカチッという金属音がすると先生に言われ、よーく見てみるとなんとドのキーがキーガードに当たっている音でした。
キーガードに当たっているので、キーがずれてしまったようです。
試しにドの音を出す時に、先生にキーを指で押さえてもらったらちゃんとした音が出ました。
以前、サックス本体を落とした時にキーガードが曲がってしまってそのためにキーもずれてしまったようです。
とっさに指で直そうとしたら、先生にあわてて止められ、修理に出したほうがいいといわれました。
いい機会なので、他のところも全部見てもらうため、メンテナンスに出しました。
修理に14日までかかるので、それまで練習はお預け・・・
にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ

やっとクラシックギターを入手

投稿日 2010年08月09日
カテゴリー 日記 | やっとクラシックギターを入手 はコメントを受け付けていません。

ヤフーオークションで中古クラシックギターに最低価格の2,000円で入札して待つこと2日。
もう手に入ったような気がして、KORGのクリップ式ギターチューナーまで買ってしまいました。
ところが、入札終了間際で、値段がつり上がってしまい落札できませんでした。仕方なく同じくらいの価格の別のギターを選んで入札。しかしこれも失敗。
そしてまた探す。こんなことを繰り返しているうちに少しずつクラシックギターに詳しくなってきて、少しいいものが欲しくなってしまいました。
定価5万円から10万円くらいの間で、程度のよさそうな中古品をいくつかウォッチリストに入れて、入札終了間際まで我慢しました。そして入札終了間際に5,000円で入札し、みごと落札できました。

すでに代金を支払い、明日届くことになりました。
            何歳になっても買い物は楽しい。
次はクラシックギターの楽譜集を買って早速練習だ。

サックスは今、メンテナンスに出していてあと一週間くらいかかるので、その間に何曲か出来るようにがんばろう。

ケーナが無理ならクラシックギターか

投稿日 2010年08月06日
カテゴリー 日記 | ケーナが無理ならクラシックギターか はコメントを受け付けていません。

先日のフォルクローレフェスタの影響を受けて、持っているケーナを探し出しちょっと吹いてみました。
このケーナは数年前に買ったもので、本当はパンフルートの音色が好きでパンフルートを探していたんですが、気に入るものが見つからず、お店の人に薦められるまま買ったものです。
吹いてみたところ、予想はしてたものの全く音が出ません。自己流でいろいろやってみましたが「ソ」の音(でいいのかな?)がやっと出ました。やっぱり浮気はやめて、サックスに専念しよう。トーンホールの数もサックスのほうが多いしまだまだ練習することが山ほどあるし。

とは言っても今度は、クラシックギターが気になります。
フォークギターは家に2本ありますが、クラシックギターは持っていません。
学校の授業で使うのを別にすれば、生まれて初めて買ってもらった楽器が、中学2年の時のクラシックギターでした。
そんなに高くなくてもいいからクラシックギターも一本欲しいよね・・・ ということで、ヤフーオークションで調べてみたら案外安い!
早速、安い中古クラシックギターを一本選んで現在入札中。
入札終了まであと数日、楽しみに待つことにします。

荻窪のフォルクローレフェスタを見に・・・

投稿日 2010年08月01日
カテゴリー 日記 | 荻窪のフォルクローレフェスタを見に・・・ はコメントを受け付けていません。

昨日は、荻窪の杉並公会堂で行われた「2010真夏のフォルクローレフェスタ」を見に行ってきました。
ここに出演していた「ロス・ボラーチョス」のメンバーの1人がたまたま知り合いで、お誘いがありました。
ロス・ボラーチョス ロス・ボラーチョスの演奏

踊ったり騒いだりの楽しい雰囲気で、あっという間の3時間半でした。
今までフォルクローレはあまり聴いたことがなく、サイモン&ガーファンクルが歌って有名になった「コンドルは飛んでいく」くらいしか知りませんでしたが、踊れる曲なども多くてとっても楽しそうでした。

そういえば昔、ケーナを買ったことがあるので、探してちょっと練習してみようかな・・・という気になりました。

7~8グループくらい出演した中で、平山さんのいる「ロス・ボラーチョス」は2番目の登場。
なぜなの?と思ったら、案の定、後半は飲んでいたようです。

ちなみにボラーチョスとは、スペイン語で「酔っ払い」という意味だそうです。     納得・・・